熟女デリヘルマル秘宝館Zデリヘル
つくし
43歳 T151 B85(D) W57 H88
験
談

「ホラーはいいからエロいものについて書け!!」と言われている気が…。
実は、エロい作品は苦手なんですよね…。
以前エロ漫画紹介の内職をやったせいで、お腹いっぱいになったというのもあるんですが、若い頃にエロあり作品を観たり読んだりした結果、「自分はあんまりエロ作品は好きじゃないんだな」と気づいたという。
じゃあエロ漫画紹介の内職なんかやるなって話ですが。
そんな自分でも、印象に残ってる作品がありまして。
それが、OVAの『淫魔妖女Ⅱ MAYA』。
関わった人々を破滅させる妖女・マヤを描くシリーズなんですが、エピソードごとに名前が同じなだけの別人なんですよ。
「Ⅱ」は、セクサロイド作製をしている青年が、雇い主の娼館に内緒で、最上級の材料で自分の嫁を作るところから始まります。
彼は完成したセクサロイドに「マヤ」と名付け、人間のように大事に扱い、2人は穏やかな生活を送ります。
マヤは青年に愛情を抱くようになり、2人は結婚式を挙げようとしますが、マヤの存在を知った娼館によって彼女は記憶データをリセットされ、連れ去られてしまいます。
マヤは娼館で絶大な人気を誇るようになり、娼館は他のセクサロイド達も最上級の材料を使ったものにするのですが、マヤだけに人気が集中、やがて彼女を巡って争いがおこる事態になり…。
というお話。
これ、ラストがいいんですよ。
ネタバレさせますが、「記憶データがリセットされたはずなのに、マヤは青年を想い続けていた」というのが、ラストではっきり描かれます。
時間が恐らく数十年後に飛び、年齢を重ねたあの青年が、通り過ぎた車にマヤが乗っているのに気づくんですよ。
マヤはアンドロイド初の市長になっており、一緒に乗っているペットに青年の名前をつけているのがわかるというラスト。
ハッピーエンドに近いビターエンドって感じだったなぁと。
私は再会できたと思いたい。
エロいシーンはちゃんと入れているけども、ストーリーを重視してたような記憶。
今は知りませんが、昔は「エロいシーンさえきっちり入れてくれれば、あとは好きにしていい」という作品も多かったそうなので、これもそういうものの1つなのかなと。
気になった方は観てみては…と言いたいところですが、今だと気軽に観るのは無理そう。
なので、マヤが人気だった理由をネタバレさせますが、「心の中に他の男がいる」から。
そうですか…。
※画像は「セクサロイド」でAIに作ってもらおうとしたのですが、拒否されたので「女性型アンドロイド」にしたところ、わけのわからないことになったので、「アンドロイド」違いにしてみました。
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