三丁目の奥様(ハレ系)ヘルス
宝城サラ
34歳 T153 B82(C) W57 H83
験
談

何をしているんですか?」
3人のレンガ職人にした
有名な話があるの。
なんだかすごく
考えちゃった。
レンガを積んでいる職人に
レンガを積んでるんだよ」
家族を養うために働いてる」
たくさんの人が集まって
祈れる場所をつくっているんだよ」
やってることは同じ。
ひとつずつ
積んでるだけ。
「今やってる作業」。
「働く理由」。
その仕事の先に
何ができるのか。
同じことをしてても
自分が何を見てるかで
全然違うんだな」
サラはやっぱり
自分のいる世界に
置き換えて考えちゃう。
なんて答えるんだろう?って。
間違ってない。
決められた時間の中で
お客様を接客してる。
レンガ職人の話みたいに
サラはなんて
答えるんだろう。
結構考えたの。
外から見たら
すごく分かりやすい場所だと思う。
決められた時間を一緒に過ごして
時間が来たら
「またね」ってする。
すごくシンプル。
いろんな人と会ってると
結構あるんだよね。
ぽろっと話してくれる人がいたり。
帰る頃には
くだらないことで
二人で笑ってたり?
なんか元気出た」
前回の話の続きから
当たり前みたいに
始まる日もある。
サラが何かを
治してあげられるわけでもないし
人生を変えてあげられるなんて
そんな大それたことも
思ってない。
その人の日常の中にある
ほんの70分とか90分とか。
いっぱい笑えたり
素の自分に戻れたり。
サラは思ってる。
「レンガ」って
一回一回の出会い
なのかもしれない。
ただの一回の予約。
ただの一人のお客様。
そうなる。
思い出がひとつずつ増えていったら
ちゃんと何かが
できていく気がする。
「大聖堂」なんて言ったら
ちょっと壮大すぎるけど?
ちょっと楽になれる」
職業を答えるだけなら
もう少し長くなる気がする。
もちろん売上だって大事。
数字を追う時だってある。
生活のためでもある。
それだけだったら
ここまで続けて
なかったかもしれない。
話を聞いて
一緒に笑って
「またね」って別れて
本当にまた会えた時に
ちょっと嬉しくなる。
一個ずつ積み重ねてる。
この道を続ける意味って
そういうところにも
あるんだと思う??
自分は何を作りたいんだろう?
って考えながら
積んでいたい。
立派な大聖堂なんて
作れてないけど?
小さなレンガが
結構たくさん
積み上がってる気がする???
目の前の「作業」じゃなく
その先まで見てみたら
実は自分が思ってるのとは
違うものを作ってたりするのかも。
あなたなら
宝城(ホウジョウ)サラ??
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