犬夜叉も可愛いけど、そっちの法師も色っぽいな
蛇骨語り、第二部。
今回は「性格と内面」。
──なんだけど
結論から言うと蛇骨は
情緒がジェットコースターじゃなくて、
もう脱線事故。
蛇骨ってさ、
「好きだから切り刻みたい」
「可愛いからコロしたい」
って言ってるけど、
普通の人間はその前に
警察呼ぶか、自分を止めるかの二択なんよ。
でも蛇骨は違う。
ブレーキが概念として存在してない。
(ちょっとこの顔、キレイすぎて
何度巻き戻したことか。)
しかも厄介なのが
本人、これを
「ちょっとやんちゃ☆」
くらいのテンションでやってる。
サイコパスの中でもだいぶ軽やか。
狂気が湿ってない。
例えるなら
・普通の敵 → 「復讐してやる…」(重い)
・蛇骨 → 「ねぇねぇ、切っていい?♡」(陽気)
ジャンル:殺意のポップ化。
あと蛇骨のヤバいところ、
全部「好き」が原動力なのよ。
普通はさ、好きって
守るとか、大事にするとかに使うじゃん?
でも蛇骨、
好きの使い道、完全にバグってる。
「好き」→抱きしめる
じゃなくて
「好き」→切り刻みたい♡
キャベツの千切りのテンションで人間扱うなw
で、さらに怖いのが
これ全部、打算ゼロ。
一切の計算なし、100%天然狂気。
もうね、ここまでくると逆に清々しいのよ。
悪役としての美学とかじゃなくて
ただの狂気の素焼き。
あと個人的に好きなのが
煉骨に対して拗ねるシーン。
あれ何がヤバいって、
あのテンションで人切り刻んでるのに
上司に注意された途端、情緒5歳児になる。
ギャップの落差で脳バグる。
犬夜叉への一途さもさ、
普通の恋愛(?)じゃないのよ。
恋っていうか、狩りの延長。
「好き」=「仕留めたい」
って感情の翻訳ミスが致命的すぎる。
でもさ、
ここまで振り切ってると
逆にちょっと思うのよ。
「人間って、ここまで純粋になれるんだ…
(方向は最悪)」
怖いのに可愛い理由って、
結局これで一切取り繕ってないからなんだよね。
嘘も建前もなくて、
欲望100%、混ざりっけゼロ。
普通の人間が失ってるものを持ってるけど、
使い方だけ終わってる。
だから見ててこうなる。
「ダメなのは分かってる。でも、好き。」
……いやダメなんだけどね???
(理性の最終抵抗)
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