PLUS 梅田店デリヘル
真玖(しんく)
49歳 T164 B89(D) W63 H88
験
談

ここ一年くらい静かな世界を好み【歌】を聴くことをしないようにしていました
私にとって歌が雑音に聴こてしまうようになってたから・・久々にSNSで流れて来て今日電車で歌を聴いてます
【響く】耳にではなく頭と心に・・(生き様
EL NAOYA)
こんばんは〜真玖です
昨日は仕事ズル休みしました(すいません)
京都のお寺に行きお坊さんの
法話を静かに聞いてきました
その帰りに店長と話をしました
やり切って
やり尽くして
昨日は糸が切れてしまいました
私達の仕事は頑張っても
認められないことや報われない日が沢山ある
昨日は限界が来ちゃったんです
人は不思議なもので苦しいこと
そのものには案外耐えられたりする
でも「この苦しさが
どこへ向かっているのか分からない」
そんな状態が続くと心は少しずつ削られていくんです
頑張った先に何があるのか
このまま続けて何になるのか
私はいったい
どこへ向かっているのか
昨日の私は
仕事が嫌になったというより
自分が進む理由を見失っていました
そんな私に店長がしてくれたことは
無理やり立たせることでも
「もっと頑張れ」と背中を押すことでもなく
これからどうしていくのか
何を目指すのか
今まで積み重ねてきたものを
この先どう繋げていくのか
私一人では見えなくなっていた
その先の【道筋】を作ってくれたんです
そのとき初めて分かった気がしました
人を救うのは
必ずしも優しい言葉じゃない!!
真っ暗な場所にいる人に「大丈夫だよ」と言うことより「出口はこっちにある」と示してくれることの方が救いになるときがあると
店長が作ってくれたのは私の人生そのものじゃない
歩くのは私
結果を出すのも私
転ぶのも私
また立ち上がるのも私
だけど「この先にも道はある」
そう思わせてもらえた日でした
それだけで
糸が切れた昨日を
私はもう「弱さ」だとは思わない
あの日
糸が切れたからこそ
今まで見えなかった道が見えたのだと思います
人生には頑張り続けることより
「どこへ向かって頑張るのか」を見つけることの方が大切なときがあると思います
昨日は立ち止まった日!
でもきっと振り返ったときに分かるでしょうね
あの日は止まった日ではなく
私の人生がもう一度、動き始めた日だったんだと





