ClubBLENDA 難波店デリヘル
唯【ゆい】
23歳 T153 B84(C) W55 H85
験
談

この前、クライアント先へ訪問したときのこと。
本題に入る前のアイスブレイクで、
「職場の皆さんで、飲み会に行かれたりするんですか?」
と聞いてみたんです。
すると、役職者の方から返ってきたのは、
「コロナ以降、飲み会自体ほとんどなくなりましたね。若い子を誘っても、本当は嫌なのかもしれないし、嫌がっているのに連れて行ったら、それはそれで問題になるので……」
という言葉。
……上司って、そんなところまで考えないといけないのか。
もちろん、参加したくない飲み会に無理やり連れて行かれるのは嫌。
でも、誘わなければ誘わないで「仲間外れにされた」と感じる人もいるかもしれないし、誘えば誘ったで「断りづらい圧をかけられた」と思われる可能性もある。
誘う側にも、なかなか高度なコミュニケーション能力が求められる時代です。笑
仕事の仕方も随分変わりましたよね。
今は定時になれば帰るのが当たり前で、15分でも30分でも残れば、もちろんそれは立派な残業。
頭では分かっています。
分かってはいるのですが、社畜寄りの私からすると、30分なんてほぼ定時。
1時間くらい残っていても、
「まあ、今日はこんなもんか」
という感覚だったりします。
決して、こちら側へ来ることはおすすめしません。笑
周りを見渡していると、役職者の方ほど遅くまで残り、ときには部下が抱えきれなかった仕事まで引き受けています。
それに加えて、仕事の振り方や言葉の選び方、飲み会への誘い方にまで気を配る。
責任は増える。
仕事も増える。
気遣う相手も増える。
でも、少し何かを間違えれば問題になる。
これを見て、一体誰が、
「よし、私も出世したい!」
と思うんだろう……と、ふと思いました。
もちろん、昔の働き方がすべて正しかったとは思いません。
「上司の言うことは絶対」
「残業してこそ頑張っている」
「飲み会も仕事のうち」
そんな価値観で苦しんできた人がいたからこそ、今の働きやすさがあるのだと思います。
ただ、働く人を守るための変化が、今度は誰かを過剰に萎縮させているのだとしたら、なんとも世知辛い話です。
これを読んでくださっている方の中にも、役職者の方、長く働いて後輩を持つ方、そして後輩の立場の方、いろいろな人がいると思います。
立場が変われば、見えている景色も全然違うのでしょうね。
お電話の際に「フーコレを見た!」とお伝え頂くだけで、掲載店にフーコレの重要性を伝えることができ、当サイトが活性化しますので、ご協力をお願い申し上げます。



