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のぞみ

のぞみ

23歳 T155 B90(E) W55 H90



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のぞみ
4月28日05時56分
by のぞみ
伝えたいこと
おはようございます。
のぞみです。
溜めてしまっていたオキニトークのお返事をしていたら、気がつけば5時を過ぎていました。
まだいただいたすべてのメッセージにお返事ができていないので、お仕事の合間を縫って1通1通大切にお返しさせていただきます。
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今回の日記は、ものすごく長いですし、重たいし、面倒くさいと思われてしまうかもしれません。
それでも、どうしてもいま、自分の言葉で伝えなきゃいけないと思って書きます。


この長い年月、わたしはみなさんの優しさに甘えて、完全にあぐらをかいていました。
感謝を伝えることを後回しにしつづけて、本当に情けないです。
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実を言うと、ずっと心に余裕がなくて、自分でもどうしたらいいかわからないくらい切羽詰まっていました。
このままじゃ誰にも会ってもらえなくなるんじゃないか、
いつか、愛想を尽かされてしまうだろうなと思って、
それが怖くて、焦って予定を詰め込んで。

お兄さまと過ごした時間のあいだにウソは1ミリもなかったけれど、それでも、
お別れしたあとは、何もできない自分への呆れと情けなさでいつも心がぐちゃぐちゃでした。


2月半ばごろから続いていた体調不良から復活してからというもの、
「体調大丈夫?」「無理しないでね」とお声をかけていただくことが増えて。
きっと、ずっとそばにいてくださったみなさまは、わたしの限界に気づいていたんですよね。
情けない姿を見せてしまって、ご心配もたくさんおかけしてしまって、本当に申し訳ありませんでした。

言い訳に聞こえてしまうかもしれませんが、
わたしにとって、お礼日記を書いたりオキニトークのお返事をすることは『営業』で、
それがどうしても嫌だったんだと思います。

ずっと前に書いた日記でもお話ししたことがあるのですが、
わたしは、会いに来てくださるお兄さまのことをお客さまだと思ったことは一度もありません。
この世界にいることも、お仕事だと、
お金を稼ぐ場所だと思ったこともありません。
そう思うのは、わたしが『のぞみ』という名札をつけただけの、ただのひとりの『わたし』だからです。

だからこそ、『のぞみ』でいなければいけないときとのバランスが取れなくて、ボロボロでした。

会いに来てくださるお兄さまと、ひとりの人間として向き合っていくたびに、
お兄さまからいただいた大切な愛を『仕事』や『営業』として処理しなければならない現実からずっと逃げ続けていました。
ウソはないからこそ伝えなければいけない感謝の気持ちを、何ひとつ伝えられないままで、
矛盾から目をそらし続けてきてしまいました。
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これは、わたしがことばを返せなかったあいだも
ずっと大切にお気に入りフォルダに入れて何度も見返していた、お兄さまからの贈り物の記録です。
営業としてのお礼は書けなかったけれど、一人の人間として、みなさまがくださった優しさはすべて大切にここにしまっていました。

これに救われていたのに、「ありがとう」の一言すら書けなかった自分の臆病さと不甲斐なさが本当に情けなくて、悔しくてたまりません。


きのうの夕方、いまなら、と『のぞみ』になれるかも!というスイッチが入った気がして、
ずっと止まっていた自分に火をつけるような感覚で、
気持ちが先走って、それで、
真っ先に伝えなければならない感謝がたくさんあったのに、
ずっとお待たせしてしまっているみなさまがいたのに、
特定のお兄さまに向けての感謝の日記を投稿してしまいました。
該当の日記は削除いたしました。

結果として、ずっと待っていてくださったみなさまを置き去りにするような不義理を働いてしまいました。
“お礼も言わずに何をしてるんだ” と思われて当然の、本当に配慮に欠けた行動でした。


本当なら、おひとりおひとりのお名前を呼んで
きちんと目を見てお伝えしたいです。
でも、いまの不甲斐ないわたしでは、そうしようとするとどうしても言葉に詰まってしまうので、
勝手ながら、今回はこの場所に、わたしからお兄さまへの感謝の気持ちを置いていかせてください。


ずっと待っていてくださったお兄さま、
離れていってしまったお兄さま、
それから、わたしを見つけてくださった
すべてのお兄さまへ。

お礼をお伝えするのがこんなに遅くなってしまってごめんなさい。
お兄さまの優しさに甘えていてごめんなさい。
それでも、わたしを『のぞみ』としてここにいさせてくれてありがとう。
わたしを『わたし』として愛してくれて、本当にありがとう。


これからは、少しずつかもしれないけれど、
『のぞみ』と『わたし』のバランスをうまくとっていけるようになりたいです。
もう、逃げたくないから。

また1からここで頑張らせてください。


最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。



のぞみ

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