奥鉄オクテツ 福岡デリヘル
ななほ
39歳 T158 B90(F) W59 H88
験
談

待ち合わせ場所で彼の車に乗り込むと
迎えてくれたのは優しそうな笑顔の男性だった。
『やっと会えた』
嬉しそうなその言葉に
少しだけ胸がくすぐったくなる。
車の中では仕事の話や何気ない日常の話。
穏やかな声を聞いているうちに緊張もほどけ
いつしか初対面だということさえ忘れていた。
そして辿り着いたホテル。
扉が閉まり
二人きりになった瞬間。
さっきまでの穏やかな空気が
急に熱を帯びる。
見つめ合ったまま距離が縮まり
唇が重なった。
一度離れても
またすぐに欲しくなる。
浅く触れて
離れて
今度はもっと深く。
何度も唇を重ねているうちに息が乱れ
彼の腕の中へ吸い込まれるように
身体を預けていた。
服越しに感じる体温。
耳元に落ちる吐息。
優しそうだった彼が私を強く抱き寄せる
力強さに身体の奥まで熱くなっていく。
私も彼の胸や腰へ指を這わせながら
もっと近くへと身体を寄せる。
やがて触れた彼の身体に
思わず目を見開いた。
想像していた以上の存在感に
さっきまでの余裕が消えてしまう。
それでも焦らず
彼の反応を確かめるように
丁寧に触れていく。
口には全て入らない。
丁寧に全体を舌で攻めていく。
彼の呼吸が少しずつ荒くなっていくたび
私まで嬉しくなってしまう。
その後は
どちらから求めたのかも分からなかった。
抱きしめ合い
唇を奪い合い
肌を重ねる。
互いの熱を確かめるように
身体…互いの秘部をを密着させれば
もう言葉なんて必要なかった。
夢中になって求め合った末
二人の身体からゆっくり力が抜けていく。
静かになった部屋で彼の胸に身体を預けながら
私はさっきから気になっていたことを
とうとう口にしてしまった。
『大きいってよく言われない?』
彼は目を見開き一瞬驚いたあと
笑った。
その顔を見た途端
恥ずかしくなって彼の胸へ顔を隠す。
けれど
そのまま抱きしめてくれる腕が心地よくて
離れたくなかった。
やがて帰る時間。
車を降り
彼と別れ
一人になってからも
抱きしめられた感触も
重ねた唇の熱も
耳元に残った吐息も消えてくれない。
身体ではなく
温もりそのものを覚えてしまったみたいだった。
また会いたい…
そう思ってしまった自分に気づきながら
私はしばらく彼の余韻から抜け出せずにいた。
※殿方様との体験談になります。
※殿方様がわからぬよう一部脚色等しております。
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