奥鉄オクテツ 福岡デリヘル
ななほ
39歳 T158 B90(F) W59 H88
験
談

よく本当に夫のを咥えたのか質問があるので…
夫バレしない程度になります。
普段の夫は
明るくて優しい。
くだらないことで一緒に笑って
休日になれば
『◯が行きたいて言ってた所行こう』
なんて楽しそうに誘ってくれる。
そんな夫が私は好きだ。
けれど…
夫婦二人きりになると
時折
まるで別人のような顔を見せる。
『ほら付けろ』
差し出されたのは
見慣れた首輪。
私が黙ってそれを身につけると
夫は満足そうに目を細め
チェーンを取り付けた。
その瞬間から
いつもの優しい夫はいなくなる。
『咥えろ』
短い命令。
有無を言わせない視線。
私は夫のをゆっくりと深く咥える。
私が少しでも苦しく離れれば
チェーンが引かれて彼の元へ戻される。
私はただ彼の望むままに奉仕する。
しばらくすると夫はソファへ移り
一服する。
私はその傍らで待つ。
そして一服を終えた彼が
チェーンを軽く引けば
それが再開の合図。
休んでは求められ
また休んでは求められる。
そんなことを繰り返しているうちに
気づけば半日近くが過ぎていた。
夕食の支度を始めても
夫の気まぐれは終わらない。
料理をして
一緒に食卓を囲み
一緒にお風呂へ入っても
私はずっと彼のを咥えるの繰り返し。
そしてようやくベッドへ入った頃には
私のほうがすっかり熱を持て余していた。
『ねぇ私も欲しい』
甘えておねだりしてみる。
けれど返ってきたのは
優しい言葉ではなかった。
『普段何回も満足させよるやろうが。
今日は俺に奉仕せんか』
また首輪を付けられる。
結局その夜は
最後まで夫の気まぐれに付き合わされた。
夫は絶頂を迎え
私の顔にかけてくる。
しかしまだ奉仕は続く。
夜が深くなり
夫が眠りかけて
私が勝手に休もうとすればチェーンが動く。
まだ終わりじゃない。
言葉にしなくても分かってしまう。
それを何度繰り返しただろう。
カーテンの隙間から朝の光が差し込み
時計を見ると午前六時。
ようやく夫が私を見て言った。
『終わり』
その一言で
長い夜から解放された。
なのに困ったことに
私の中に残された熱だけは消えてくれない。
夫に甘えてみても
彼は涼しい顔で
『一人でやれ』
と…
散々振り回しておいて
最後は知らん顔なんて…
それでも私は彼の視線を感じながら
自分で自分を慰め
どうにか気持ちを鎮めるしかなかった。
そんな私をしばらく眺めていた夫は
満足したのか
突然いつもの明るい声に戻る。
『朝ご飯俺がつくるよ。
風呂入ったら今日はドライブ行こう』
その瞬間
さっきまでの冷たい眼差しが嘘だったように
優しいいつもの夫に戻っていた。
本当にずるい人。
普段は優しくて
明るくて
私を笑わせてくれる大好きな夫。
なのに二人だけの時間になると
とことん意地悪になる。
そして全部終われば
何事もなかったように笑って私の手を取る。
そんな夫の二つの顔に
今日も私は振り回されている。
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