蓮華出張エステ
清水のん
36歳 T155 B83(C) W58 H88
験
談

お客さまから悩みがあると言われました。
とても気まずいものを見ちゃったんだけど、そのことを家族にも友達にも言えないんだそうです。
ここから特殊な内容の超長文なので、
暇で暇で暇で暇で暇で仕方ないって方だけどうぞ。
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人の秘密ってAさんには言えるけど、Bさんには言えない
あるいは誰にも言えないってことがあります。
秘密レベルじゃないけど、人に隠したいこともありますよね。
たとえば「私は人間です」
当然だと思ってることって別に隠す必要ない。
でも、当たり前じゃない、何かと何かを比べてかけ離れてるって思ってたら、
それはなかなか言えないものです。
秘密を表にすることで、自分自身が嫌な気分を味わうかもしれないって未来予測が瞬間におこって防衛本能が働くからです。
でも、実際のところ、客観的にみると現実って誰にも平等。
ただそれに対する自分の思い、感情が違うから、現実の特定の角度からしか物事が見えなくなる。
特に日本人って「恥ずかしい」って感情を否定しがちな気がします。
ここは子どもの頃の教育の影響が強いんだろうけど。
つきつめていくと、嫌な気分を味わうことの奥には自分の感情の否定があることに気づきます。
『嫌な気分を味わいたくない』
ココが人間の弱いところであって、これを知ってる人はうまく他人をコントロール、洗脳しようとしますよね。
私はワンピースのルフィがすごいと思っています。
「へー、そっか」って未来や過去に囚われずに現実をまっすぐみてる、恥ずかしいなんて1ミリもないところ。
私はルフィの生き方をみて、
罪悪感とかないかな?
誰かを咎めようとしてないかな?
自分をダメ人間って思ってないかな?
って指針にしてます。
自己否定、他者否定があれば、そこに自分でつくった殻がある証拠だから。
気づくってすごいことで、表の顔と裏の顔の壁が薄くなっていきます。
私はデドバに今ハマってるんですけど、ガスーも嫉妬からくる自己否定からキラーになっちゃったんじゃないかな。
結論。
別に秘密って持っててもいいと思います。
秘密にしていることじたいじゃなくて、その奥に罪悪感みたいなものがあることに気づく時があります。
これは心に余裕ができればわかることで、
しよう、変えようとすることはうまくいきません。
気づくのは今日かもしれないし、
一年後かもしれないし、一生気づかないかもしれないけど。
その時が自分の殻が勝手に破れるタイミング。
まさにルフィがニカに覚醒した時みたいな感じ。
秘密を持ってることなんてどうでもよくなっちゃうから。
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