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瑞穂あかり

瑞穂あかり

43歳 T160 B92(E) W60 H86



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瑞穂あかり
2月5日15時19分
by 瑞穂あかり
思春期鬱になった息子。

数年前、いつも死にたがっていた。
毎朝起きて 
いつものように学校へ行き
帰ってきて
友達と遊び
校外スポーツもやり
他校の友達とあそび
時々、家がたまり場になり
子供らしい
毎日を過ごしていたけど
眠る時
いつも死にたがっていて
一人で寝かせることが
怖かったので
一緒に寝ていた。

学校側とは
すぐに息子の状態を
報告し、共有をしていた。

先日、死を取り扱う番組を
晩御飯を食べながら見ていて
息子が
「死んだら今の幸せや楽しさを分からないままだったから、生きていてよかった」と言ってきて
泣きそうになった。

死ななくて良かった。
ではなくて
生きていて良かった。
と言う。

「かーちゃんの存在が嫌になったら、すぐに言いなさい。もしくは、一人暮らしやね(笑)」と言うと

「かーちゃんは、かーちゃんのままでいい」と言ってきたので

素直に
「なんであの時、死にたくなったんだろうね」と聞いてみたら

「なんだろ。わからん。自分でもわからん」と言う。

当時、私も一生懸命に子育てをしていたけど、死なせたら私自身が後悔するなぁ。と子育てに対して考えを変えて、当時の昼職の事務所を色んな理由が重なって辞めた。

そして、息子への関わり方をもっと淡白なものに変えた。
それでも、毎晩は、私が抱きしめた。

思春期鬱が寛解するきっかけは
私が自宅で猛烈な内蔵の痛みに耐えられず、救急車を呼ぶこととなり、駆けつけた救急隊員から「お父さんと連絡は取れますか?」
「おそらく、お母さんは○○病院に運ぶと思うから、それまで、家で弟くんと一緒にいてね」と指示を受け、夫が帰宅するまで、猛烈な不安と戦った事だ。

ただの不安ではない。

運ばれる時、私は痛みで気絶していた。

「母を失ったらどうしよう」
「父が帰ってこなかったらどうしよう」
「自分が障害がある弟の面倒をみれるだろうか?」
「いつもの生活ができるだろうか?」

「どうしよう」
「どうしよう」

私は気絶していたので
知らん(笑)

【死】の猛烈な吸引力に
引き込まれそうになっていたのに
【死】の方が猛烈に迫ってきたので
双方がぶつかり合って
散り散りになった。

なんだか、ブラックホールの
終わりの話しに似ている。

病院で入院ね。
と言われて
無理だから帰して。
頼る人がおらんから!
と、会計して
タクシーで帰ってきた。

息子の目は
充血して真っ赤。
そして、めちゃくちゃ
腫れていたので
心配かけたねぇ。
ごめんね。
と声を掛けて
寝た。

夫は会計の時には居て
タクシーで一緒に帰宅したらしい。

私の記憶にはない。(笑)

運ばれる時の息子の話は
確かに夫から聞かされた。

私の息子の思春期鬱は
荒い事で寛解することとなったが
いつ、また、再発するか?
わからない。
ただ、喉元過ぎれば熱さを忘れる。
で、いま、終わったこととして
話しができる。

子育ては、面白いぜー!
全く飽きないせー!

これからも見守っていくぜー!

股。

 

彼女の
体験談

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