遊ぶなら博多人妻専科デリヘル
瑞穂あかり
43歳 T160 B92(E) W60 H86
験
談

40代も半ばになると
生きてきた我が人生の
伏線を回収する時が
でてくるなぁ。と
思うんだよね。
先日、実家に帰った時
義理の親の顔を見て帰ろうと
私だけ
義理の母に会いに行った。
義理の母は施設に入所し
昨年の秋口から
痴呆症が出始めた事は
夫から聞いていた。
私はキーパーソンの
中に入っておらず
義理の妹さんか
夫に面会の許可取りと
施設への許可取りと
二段階方式なんだけど
夫に頼んでいて
施設側も了解の旨
施設に指定の時間に訪問した。
エレベーターが開き
目の前の大きなホールで
すぐに義理の母の声がした。
その声は怒り狂った声だった。
義理の妹が既にいて
(義理の妹はこういう人です)
職員の方がサポートに入られて
義理の母をなだめていた。
「おかあさん、お元気そうですね~」
と言い切る前に
「○○!やっと来た!」
すぐに私の手を取らんばかりの
勢いだったので
咄嗟に自分の手を後ろに回して
(おいおい①)
「おかあさん、私は娘の○○さんではないですよ。私は嫁の○○です」
と言っても
取り繕う暇もなく
おかあさんは、娘に向かって
威嚇しては汚い言葉を吐き
とうとう
妹さんは背を向けて泣き出してしまった。
その姿をみて
「ざまないわね」と
捨て台詞を吐くおかあさん。
私はおかあさんの目を見ていた。
痴呆が入った時の目って
独特なので、すぐにわかる。
私に、娘と勘違いして
私を娘と思って色んな事を言う。
金の工面をしてやったこと。
嫁に冷たく当たり娘を立てたこと。
孫に会いたい。
一週間に一日で良いから会いに来い。
自宅に帰りたい。
などなど。
まぁー
我が子可愛さ
ここに極まれり。
嫁への憎さ
千倍(笑)
って感じ(笑)
私が夫から聞いている情報とは
かなりかけ離れているけど
立ち入って聞かない。
人には大なり小なり
常に何かを抱えているもの。
妹さんには
敢えて、聞かない。
が、職員の人には聞いた。
(おいおい②)
職員の方も
私は『話しがわかる人』
と思ったのか
色んな事を話してくれて
早急に返事をした方が良い
問題が数点あったので
その場で夫にLINEをした。
金に纏わる事柄もあった。
あとは夫が対応するだろう。
私が義理のおかあさんの
ところに戻った時には
妹さんの姿はなくて
(こんな人なんですよ)
おかあさんも落ち着いていた。
だから、嫁として
接して、向こうも
嫁として対応してくれた。
目を見たら
今と架空と半分この
目だ。
「おかあさん、お元気そうですね~」
と言うと
「この前、息子(夫)と孫たち(子供たち)が来たのよ。」
「はい。私の父の一周忌でしたので、帰りにおかあさんの顔を見て帰るように、ススメましたので…もしかして、嫌でしたか?」
「とっても嬉しかったの。ありがとう。」
「よかったです。」
「あのー○○(私)さん。」
「はい、なんでしょう?」
「本当に、ありがとう。」
「いえいえ、当たり前のことですよ」
と、言って微笑んでみたつもりだったけど、魔女の微笑みだったかもしれない(笑)上手く微笑んだ自信がなかった。
既に、妹さんは居なくなっていたので、挨拶は出来なかった。
夫に施設を出てバスに乗ることをLINEで報告した。
夫が電話で話したいと言うので
話せる場所を見つけて
話しをしたが、話の内容は
先程の施設から送ったLINEの内容で
おおかた想像できる
悪い方だったので(笑)
妹さんには困ったもんだなぁ。
と思った次第。
長生きも大変なんだろうね。
私は長生きしたことがないから
わからないけどね。
私は、自力で生活が出来なくなったら
山に入って土に還ろうと思います。
ま、あとは残された者が
生きていくことに
切磋琢磨をしてくれたら
それで良いや(笑)
ほな、股。
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