レジェンドデリヘル
チロル⭐️ドМ変態調教
26歳 T148 B85(D) W55 H84
験
談

弟が
いつも小説を読んでいるので
なにを読んでいるか聞いたら、
「三島由紀夫」
「え、なんでまた」
「小説好きとしてそろそろ純文学にもと思ったけど内容がむっずい!AIに解釈合ってるか聞きながら読んでるからこれもう読み始めて1週間経つけど90ページしか進んでない」
「難しそうだもん〜芥川龍之介とかにしたら良かったんじゃないの」
「いきなり三島由紀夫はわからんすぎるこっちの小説とか2日で合間合間で200ページ行くのに」
「ちょっと見せて…へぇ、この時代から障がいのこと障碍って書いてたんだ…え?違う?時代で書き換えられてる?」
「は?そこ?」
「内容はわからんね哲学的だねなんか」
「そうなんだよねめちゃくちゃ考えながら読んで主人公の気持ちとか解釈あってるか確認するけど違うのか説明されるからまた新しい情報が入ってくる」
「熱量すご」
「いやもう挫けそうだけど金閣寺をなんで燃やしたかは気になるから読んでる」
「え?金閣寺燃やす話なの?」
「そだよいやわからんけどそうだと思う」
と言う会話からしばらく経ち、
つい最近も読んでいたので何ページ目まできたか聞いたら、120ページと。
「ミステリー好きだからなんかテイスト違いすぎて」とのこと。
そりゃそうだ
「ゆーてミステリーも若干考えながら読まない?わたし犯人知った上で読むの好きだからつねにある程度読んだら最後らへん読んで犯人の動向観察してたよいまもう小説読む気力ないけど」
「それはせんけん、わからん」
「熱量すご」
「お前の酒への熱力の方がすごいけどな」
「それは趣味嗜好だから」
「おなじ」
「…なるほどだったら小説読む方がいいな…三島由紀夫終わったらドグラマグラ読んでみてよ」
「あーーーーーなんか有名なやつか」
「わたし読めなかったから感想教えて」
なんでも物事弟に頼むアネ。
姉弟でこんなにも時間の使い方が違う🙄
ちなみに弟は掃除以外の家事全般をするので、アネはとても助かっている。
だからという話ではないけど、
オチはないけど、
姉弟でこんなに違うんだなぁと思うここ最近。
ちなみに弟は氷結飲んで3口でベロベロになったそう…。



