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華~club HANA~デリヘル

永山めい

永山めい

29歳 T166 B105(K) W59 H88



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永山めい
8月5日12時23分
by 永山めい
🌺めいの夜話🌺


「お兄様、診察のお時間ですよ」
 
​白を基調とした静かな病室。
遮光カーテンの隙間から差し込む柔らかい光が、凛としたナース服に身を包んだ
私のシルエットを浮かび上がらせていた。
​ベッドの上に身を起こしたお兄様は、
少し緊張した面持ちで私を見つめている。
カサリと音を立ててナースキャップの位置を整えると、私はゆっくりとベッドのそばに腰掛けた。
 
​「本日は胸部と腹部の触診を行います。
……力を抜いて、楽にしてくださいね」
 
​そう言って、私は白手袋をゆっくりと外した。
素肌の温もりがダイレクトに伝わるように。
 
​「まずは、胸の音から聴かせていただきますね」
 
​冷たい聴診器のチェストピースをお兄様の胸元に当てると、びくっと身体が跳ねた。
トクン、トクンと早まる脈拍が、
私の耳へダイレクトに届く。
 
​「ふふ、少し胸騒ぎがしているようですね。
では……直接確かめます」
 
​私の指先が、お兄様の胸元へそっと触れた。
薄い皮膚のすぐ下にある鼓動を感じながら、
胸筋のラインをなぞるように滑らせていく。
 
​「ん……ッ……」
 
​お兄様の口から、
小さく押し殺したような吐息が漏れた。
 
​「痛くはありませんか?
……ここはどうでしょう」
 
​指先に少しだけ力を込め、
胸元から肋骨に沿ってゆっくりと下ろしていく。触れるたびに、
お兄様の背中が小さく跳ね、
熱を帯びた吐息が私の首元をかすめた。
 
​「あっ……そこ、は……っ」
​「あら、ここがお辛いですか?
 そんなに声を抑えなくても大丈夫ですよ。
ここは二人だけの病室ですから……
誰も聞いていません」
 
​耳元で優しく囁きながら、
私の手はさらに下へ——
お兄様のみぞおちから、
柔らかい腹部へと滑り込んでいく。
円を描くように優しく、
けれど確実に熱を帯びた指先で撫で回すと、
お兄様はベッドのシートをぎゅっと掴みしめた。
 
​「くっ……んぁ……あ……っ」
 
​触れられるたびに漏れ出る、
甘く切ないお兄様の感じる声。
その声を聞くたびに、
私の中の「看護師役」としての理性が、
少しずつ溶けていくような
感覚に襲われるのだった。
 
​「お兄様……もっと力、抜いてくださいね。診察は、まだ始まったばかりですから——」

※私の妄想(願望?)でのお話です。

彼女の
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